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GOMBE(島田忠之) プロフィール


 三重県出身、名古屋の旭丘高校出身、高校で3年生のとき一時休学をして3年生を2回やっているので、

  卒業年度は12期で入学し卒業した年度は13期です。 中央大学を卒業後、

長年高齢者住宅の開発・福祉関連の仕事に携わり、

 
福祉施設を定年退職後は唄と仕事の両天秤を担いでいます。

昭和16年9月生まれ75歳。

千葉県佐倉市に住んでい東京・神奈川の福祉サービス第三者評価の評価者として、

時々仕事をしながら、念願だった歌の世界に これからの老後をと考えています。

 70歳で仕事の一つで、お世話になったISOの審査会社MSAは2013年1月で契約終了となりました。

まだ技術専門家としてのお仕事はありますが、なんだか重荷が降りてほっとしています。

GOMBEは194196日生まれで、今年75歳になりました。 

今年は久留里のうたごえJOY10周年となり、5月6日に10周年記念歌声が開かれます。

これまでも酒蔵コンサートや列車で歌う『久留里線開業100周年記念うたごえ』

等いろいろなイベントに参加させていただきました。

最近は学童に通う孫の送り迎えなどで、いつお呼びがかかるかと夜は遊びに出かけられ無くなりました。
それで永年通っていた新宿のうたごえにも行けなくなり、自分の世界が狭くなったような気がします。
でも大好きな歌声は、これからも大事にして行きたいと考えています。

サミュエル・ウルマンが書いた「青春」の詩はとても勇気づけられるものです。
詩に謳われている言葉の様に「若さ」は心の在り方を言うのは確かだと思います
老旬を謳歌し、元気いっぱいであっても、昨日・今日・明日・・・・
毎年確実に過ぎてゆく時間が重たくなってくる。

昨日よりは歳をとったはずの今日の自分、
連続した日々の中では老化の境目がわかりません。何時の間にか後期高齢者になった今
年寄りには今更、人様にお祝いしてもらう誕生日なんて無駄だからやめて下され、
などと云いながら、誕生日が来ると自分の年齢に思い至り、
目をつぶっていたこともあり、気が付かないでいた老化現象。
毎朝の歯磨きで洗面台の鏡を見るたびに、いつごろから歳をとってしまったのかなんて、
皮膚のたるみ、垂れ下がった目尻、頬の肉、突き出たお腹・腹の筋肉に
「不摂生な体の記録」を自覚しやっぱり歳を取ってたんだと考えたりします。

 見た目はともかく人は皆、平等に年を取ってゆくのだから悩んでも仕方がないとも思います。
今こうしている自分、歌っていることに喜びを感じられる自分を慈しみ
過ぎてゆく時間が悔いのないように、気分を仕切り直してゆきたいと思っています。  



GOMBE(権兵衛)
忘れていたGOMBEが種を蒔くという歌の歌詞を、
なんと2008/12/20に富士のうたごえに来てくださった久留里のうたごえjoymamaのユキ子さんが見つけて
わざわざコピーを届けてくれました。私も昔自分のニックネームになるくらい唄っていたので、
覚えているつもりだったのに、2番の歌詞がうろ覚えだったんです。あのカチューシャ東店で
アコーディオンの水原さんに勧められるまま唄ってたのですが・・・
皆さんはご存知ですかこの「権兵衛が種を蒔く」という歌。


1
権兵衛が種蒔く 権兵衛が種蒔く 
権兵衛ガパーラ パラパラパラパラ
権兵衛が種を蒔けば カラスがあとからほじくる


2
田吾作カラスを田吾作追いかけ 
田吾作ホーホ ホホホホ
カラスがアホアホと鳴いてとんで逃げた


・・・・今度は伴奏譜をさがさなくちゃ。ユキ子さんさがしてくれて有難う。

そういえば昔のカチューシャの古い小型歌集 第4集にも載っていましたっけ。

若い頃うたごえ活動に親しみ、学生時代によく歌っていた「権兵衛が種を蒔く」という歌が
そのままニックネームとなりGOMBE(ゴンベ)をステージネームにしています。
あの頃アコニストの水原晧一さんに勧められたのがきっかけですが
あの歌を歌うようになってもう50年以上ごんべをやっています。

君津市の久留里のうたごえサークルJOYなどは臨時のお手伝いのつもりがそのまま毎月の活動になり、
もはや10年が過ぎ於久留里からの歌の輪が広がっています。





古い話で恐縮ですが思い出のアルバムとしてご覧ください
GOMBEニュース最新20090807
  
GOMBEと久留里のうたごえが千葉県域で57万部も折込発行されている朝日新聞の定年時代の取材を
受け巻頭から2ページにわたってご紹介を受けました。
現地ではお問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げ手いるとのことで、
私も次回のうたごえジョイが楽しみですせっかくいい記事を書いてくださったので、
編集部長で記者の小川さんに敬意とお礼の気持ちを込めて、ここに転載してご紹介させていただきます。

★定年時代 平成21年8月号から
久留里にうたごえ響く

♪山の娘ロザリオいつも一人歌うよ〜 毎月第1金曜日、君津市久留里駅の上総公民館にうたごえが響く。
団塊世代に懐かしいうたごえ喫茶の出現だ。司会をするのは佐倉市のGOMBE(ごんべ)こと島田忠之さん(68)。
「その場の雰囲気に合わせて選曲をしてメリハリをつけた運営を心がけています」と豊かな声量,声質と参加者を
大いに笑わせる会話で会場を今日も盛り上げる。(おがわ)

 月に1回喫茶が出現

 6年前に第2の定年を迎えた島田さん、平均寿命が伸びる中、「70歳まではぼけないでいられるとして、
自分の時間をいかに確保してゆこうかと考えました」と話す。何をして自分の時間を作るかと考えたとき、
昔から好きだった歌で過ごそうと決めた。そして62歳のとき、シャンソン歌手の高木満寿美さんに師事、
ボイストレーニングを1年間積んだ。それから歌を中心とした充実の定年生活が始まった。
2004年には高木さんがオーナーを努める東京・銀座のライブハウス「月夜の仔猫3651」で
毎月第2土曜日に出演するようになった。「ここではシャンソンとロシアの歌を歌います.
とくにロシアのウtが廃れてゆくような気がして力を入れてうたっています」 そんな時
うたごえ喫茶で知り合った久留里の清水ユキ子さん(62)から「うたごえ喫茶をはじめたいので
手伝って欲しい」との連絡を受けた。そして07年6月に島田さんの司会、指導で
第1回目の「うたごえ喫茶ジョイ」が開催された。 
企画した清水さんは気功サークル「ジョイ」を主催していたが地域の高齢化に対応して
社会参加の機会を増加したいと歌声喫茶を提案した。「歌うことで肺の活性化による
健康の向上も期待できますので島田さんにお願いしました」と話す。
 参加者はリクエストを提出してそれに応じて歌う。特にリクエストを出した人は前に出て
マイクで歌うこともある。昨年のリクエストナンバー1は「みかんの花咲く丘」で10回近く歌われた。
以下翼をください、芭蕉布、たんぽぽ、カチューシャ、山小屋の灯、あざみの歌、惜別の歌
、ここに幸あり、下町の太陽、など童謡、消火、ホームソング、ロシア民謡、歌謡曲など幅広い。
「“愛にいき平和に生きる”、と“今日の日はさようなら”は最後に歌います」と手をつなぎ合唱する。3時間焼く40曲を熱唱する。

 30人~40人、遠方からも

 参加者は地元の主婦や団塊世代らで仲には92歳の母親を連れて毎回参加している人もいる。
「千葉市からバスを利用して参加する人や我孫子からも駆けつける人もいます。と清水さんは話す。
 島田さんは現役のときは福祉関係に携わっていた。定年後にISOの契約審査員、
福祉サービスのだ第3者評価野評価者の資格を取得、これを生かして時折仕事をする一方、
「年金をもらっているので少しでも地域振興のお手伝いが出来れば」と高齢者施設に出向き
ボランティアで歌うこともある。久留里以外でも東京・駒込、八千代市勝田台で歌っている。
「老醜をさらさないで、こえの続く限り100歳になっても歌いたい」との気持ちを持つ島田さん、その歌への意欲は当分衰えそうもない。


  ★くるり酒蔵コンサート懐かしい”うたごえの歌”の夕べ
   9月26日(土)午後6時、吉崎酒蔵(JR久留里駅徒歩5分)で。出演はGOMBE,唐土久美子、
岡田桃子、曲目は果てもなき荒    野原、ステンカラージン、灯、白神山地の詩、百万本のばらほか
  ★久留里うたごえ喫茶ジョイ
   原則として第1金曜日に上総公民館で。午後1時〜4時会費は800円(ドリンク付)次回は9月4日
   問い合わせは清水090-1047-0483
  ★月夜の仔猫3651(JR新橋駅徒歩4分)
   こじんまりしたライブハウス。ジャズカンツオーネ、シャンソンなどを演奏。
   問い合わせは03-3573-3651


 久留里のうたごえでお知り合いになった永嶋みね子先生が、房総時事新聞の社説に私の実名をあげて
人生第二幕の生き方という記事を書いてくださいました。おおぜいのかたがたとお付き合いがあり
、人生経験豊かな先生に新聞の紙面に取り上げていただけるなんて夢にも思わなかったので、
驚きご厚情が身にしみました。自分のことをことさらにご紹介するのは恥ずかしいし、
なんだか別人のことのようで家族友人からそんなご大層なものじゃないのに、猫豚?を何匹もかぶって
何か他人様に誤解をさせてるんじゃないの?と文句を言われそでも多少はまじめに
一生懸命やってきたという自負もあるので先生のご好意を感謝してここにその社説を転載させていただきます。
でも友人からは「おまえがね・・・って」文句やいやみの一つも言われそうなんですが・・・


★房総時事新聞:平成20年10月24日社説より(全文)
既に二十余回当地に渡り、その記録を本に著した左京区の弘英正さん(六十六歳)の話が書かれてあった。
スペイン大好き人間で、一泊千円余りの安宿に泊まりスクーターで未知への挑戦をし帰国後著した本は二十余冊と貴意いて驚いた。

 ところで、筆者の知人にも人生第二幕を自己実現をしながら地域社会の文化発展に貢献しておられる人があるので書いてみよう。
 島田忠之さんは、三重県出身の方だが、今は佐倉市に住んでおられる。
 中央大学法学部を卒業後、福祉関連の仕事に携わり、その住宅開発などもして既に退職なされた方である。
現在はISO契約審査員や福祉サービス・第三者評価員として東京都や神奈川県から委嘱された仕事をしたり
介護調査員などをなさっているが、この資格はすべて、退職後に取得したと聞いて驚いた。
 「天は二物を与えず」というが、ここまで活躍しておられる島田さんが、実は素晴しい声質・声量で聴衆を魅了するから驚きである。
 学生時代,歌声でよく歌った懐かしさにこの「種を蒔いてさらに人生を謳歌したい」思いからだろうか
「権兵衛」と銘うってニックネームそのままに今もライブでがんばっている。
 それはなんとも洋々たる前途が予想される姿で脱帽である。
 100歳まで生きて歌い続ける夢を実現させたい・・・唯それだけでも感心させられるが、彼のライブ案内が驚きだ。
「残された紅葉色の人生を歌いながら病葉となって朽ち果てるまで楽しむつもりです。
銀座のライブハウス月夜の仔猫で出演してます」と。
 シャンソンも唄えるが、・・・彼のロシア民謡には酔わされる。
 君津市久留里の風土がお好きなようで毎月第一金曜日、上総公民館でボランティアで
歌声のリーダーを務めてくれている。ぜひ一度、彼のロシア民謡をとお勧めしたい。

 

永嶋先生ありがとうございました。。特別なことは何もないのにいろいろと励ましてくださりありがたく思います
。自分のことを紹介されるのはなんとも恥ずかしく、まだまだという思いで身のすくむような気持ちで読ませていただきました。
 私は久留里の歌声の皆さんが大好きで、離れてすんでいてもいつもそばにいて一緒に歌ってくれてるようで
、暖かくさわやかで唄の好きなきれいな心の皆さんのおかげで、私も楽しいのです。
みなさんとはいつまでも一緒にがんばってみたいと思っています

昨年永嶌先生が新聞社のお仕事を引退され、もうあのすばらしいコラムを読むことができません。
先生長い間ありがとうございました。